【富士通】特徴★LOOX Uをチェック!

ついに来ました!ノートパソコンのさらなる小型化の波が!富士通で07年5月から発売されたこのモデル。とても小さくて、見た感じは、”え!?電子辞書”って感じです。しかしその実態は・・・・
見た目とは裏腹に、その小さい本体に夢がギュットつまってます!今回はそんなコンバーチブル型PC『 FMV-BIBLO LOOX U 』を紹介したいと思います。
まずは、コンバーチブル型とは何か?これはノートパソコンで言うところの液晶部分が”くるり”と反転して閉じることによってキーボード部分が隠れ、小型の液晶画面で操作できるようになります。
この小さいコンパーチブル型PCはなんと、WindowsXP Proがインストールされています。これまででは、モバイルOSといった標準パソコンのOSとは違い機能の限られたOSがインストールされているものが多かったのですが、この”LOOX U”はXPがインストールされていることによって、メインパソコンで使っているソフトがすべて対応します。さらに、使い方しだいでは、ゲーム、音楽プレーヤー、DVD鑑賞、写真編集など無限大に用途は広がります。
問題のスペックですが、を簡単にまとめてみました。
| OS | Windows Vista (TM) Business Windows(R) XP Professional |
|---|---|
| CPU | インテル(R) プロセッサーA110 |
| メモリ | 512MB/1GB |
| HDD | 標準20GB/最大40GB |
OSのVISTAを快適に操作するにはちょっと足りないかなと思いますが、”XP”を動かすには十分です。このPCをサブパソコンとして購入する人も多いと思いますので、私なら、低いスペックでも快適に動作するXPを選びます。続いて外観です。
| 縦横 | 171×133mm |
|---|---|
| 厚さ | 26.5〜32.0mm |
| 重さ | 580g |
| 液晶画面 | 5.6型ワイド |
| パッテリー | 約4時間(大容量バッテリー8時間) |
さすが、世界最小のコンバーチブル型PC!手のひらサイズといっても過言ではありません。サイズとしてはマンガ本一冊を想像するとわかりやすいです。厚さは1冊とちょっと厚いくらい。重さは500ミリペットボトル分くらいです。この大きさなら、カバンに入れても、持ち歩いても、違和感ありませんね。電池の持ち時間については一日持ち歩くには十分だと思います。ノートパソコン業界でも長い方です。
このパソコンの特徴で、なんと言ってもこの”LOOX U”は画面上からタッチで操作できるという点です。これまでのタブレットPC(画面上を触って操作するもの)は専用のタッチペンでで操作することしかできないのでしたが、これはなんと指で直接操作できます。これなら、わざわざ専用のタッチペンも取り出す必要もなく、その場でさっと取り出し直感で手軽に操作できます。

小さいだけではなく、このPC、便利に使いやすいようにいろいろな工夫がされています。まず、キーボードを美しく照らす白色LED(発光ダイオード‐寿命が長く、省電力で動作)。何かと暗い場所が多い現代ですが(笑)、ライトがあることによって、使用時間帯も広がります。忙しいビジネスマンの帰宅途中でも明るく照らして操作することができますね。
画面を閉じて、キーボードをしまった状態でも液晶のわきにはFn(ファンクションボタン)がついていて、このボタンにアプリケーションの起動を割り当てることによって、使用頻度の高いソフトを一発起動することができます。
こんなに小さいPCなのに、内には無線LANも内蔵されています。つまり、インターネット、メールのやりとりがどこでも可能ということです。側面には、USB差し込み口、ヘッドホン差し込み口、SDカード、無線LANの切り替えスイッチ、ボーリューム操作、マイク差し込み口なども取り付けられています。
以上でこのパソコンの目立った特徴を紹介したのです。私の感想としては、さすが、富士通小さくしただけではなく、細かいところにも使いやすい工夫があるなぁと感じました。
これを持っていればと考えると夢は広がります。ビジネスマンなら通勤時にデータ整理、余興としてはDVD鑑賞、音楽鑑賞、昨日録画した番組を見るなんてことも!無線LANも内蔵されているので、空いた時間でブログなんかも書いたりして・・・。学生なら講義内容をこれでノート代りに。インストールしておけば電子辞書にだって、ちょっと退屈な時はゲームしたり(笑)なんてこともできちゃうと思います。まさに、小さいボディに夢がギュット詰まっています。これを機に新しいパソコンのスタイルを一足先に取り入れてみてはいかがでしょうか?


