パソコン解像度とは?

解像度 - 表示できる量

インチで画面がいくら大きくても画面上で表示できる量はきまっています。表示できる量は解像度できまります

◆解像度【横×縦】

解像度は【横に表示できる量×たてに表示できる量】であらわします。
商品紹介やスペック(性能)説明では略称(WXGAやSXGAなど)
使われる場合もあるので、チェックしてみてください。
解像度は最大のものあらすので、その数字より小さい解像度はもちろん表示できます。(最大解像度


最大解像度(参考サイズ)
横×縦
【略称】
参考解説(インチは目安です)
1024×768
【XGA】
8〜17インチ
どんなに小さい画面でもこの解像度はあります。
この解像度があれば、ホームページ閲覧もテレビ視聴も十分です。
1280×768
【WXGA】
13〜17インチ、17インチワイド
ワイドテレビは見やすくなり、XGAに比べてすこし横にひろいので、ホームページを2つ同時にみることもできます。
1280×1024
【SXGA】
17、19、20インチ
主流。満足な解像度です。ホームページ閲覧していても、
余裕のスペースがあります。
1680×1050
【WSXGA】
20インチワイド
SXGAからさらに大きくなり、テレビを見ながらホームページの閲覧が可能。
ワイドテレビには最適。
1600×1200
【UXGA】
20、23、32インチ
画面表示としては快適で、同時にいろいろな作業をするのに便利です。このくらい解像度は珍しくなくなりつつあります。
1920×1200
【WUXGA】
23インチ
特大解像度。とにかく表示量ははかりしれない。

 

☆パソコン選びのポイント☆

インチで画面の大きいサイズを選んでも、解像度が大きくなければ、
たくさんの同時作業は難しいです。
また、解像度がいくら大きくても、インチが小さければ、
画面上がゴチャゴチャして、見づらくなります。
私のノートパソコンは15.4インチでWSXGAの通常より大き目の解像度のものを
選びました。文字は小さくなりますが、作業は楽になりました。
パソコンのモニタを選ぶときにはインチと解像度のチェックが必要です。



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