HDDの解説と選びのポイント
このステップでは、前のステップでイメージにさらに加えて、ちょっとこだわって選びたいという方にHDD(ハードディスク)について解説します。
HDD ハードディスクドライブ

HDD
【ハードディスク】
代表的な記憶装置の一つ
文章も音楽も写真もテレビも動画もたっぷり保存。
パソコンの引き出し
HDD=ハード・ディスク・ドライブ。
ビデオやDVDレコーダーでも最近ではハードディスク内蔵のものが出てハードディスクという言葉は有名だと思います。
簡単にいうとあらゆるデータを保存しておく場所です。
特徴はCD、DVDより保存、再生が早くでき、何度でも消したり、保存したりが可能。保存容量もCD,DVDとは比べ物にならないくらい大容量です。
外観の大きさはデスクトップパソコン用のHDDは文庫本くらいのものです。
単位はメモリ同様GBが使われ、最近では1TBのものも現れてきました。1TB(1テラ=1000GB)
HDD選びは容量だけではなく、ディスクの回転速度も処理速度に関係していて7200rpmと5400rpmがあります。
もちろん回転数が早いほうが読み書き速度も早くなります。
目安にHDDサイズ
| 文章ファイル テキストファイル ワード エクセル |
国語辞典一冊分保存しても1GBになるかわからないくらいで、文章はたくさん保存することができます。 1〜30GBで足りると思います。 |
| デジカメ写真 画像ファイル |
写真や絵は文章より重いですが、10GB〜50GBで足りると思います。 (私も気に入った写真を保存していますが、保存量は1GBに及びません |
| 音楽ファイル | 3000曲で20GB程度なので30GB以上で十分です。 |
| テレビを録画 動画ファイル |
HDDで一番場所をとるのが動画です。 テレビ番組をどんどん保存していくとあっという間に100GBになってしまいます テレビ録画をメインにつかうパソコンでは600GBなど 大容量なモデルもあります。 |
HDD選びのポイント
パソコンの容量は30GB〜400GBくらいがあり、必要に応じて選ぶと良いです。
使用する容量のサイズは、文章<画像<音楽<動画となっています。
目安HDDサイズからもわかるように、
HDDの容量は動画をどのくらい入れるかが決め手になっています。
私は本体の内蔵120GBに加え、外部付けHDDの250GBを購入し使っています。外部付けは一本の線でパソコンにつなぐだけなので、取り付けは簡単です。
HDDも外部付けのHDDなら簡単に容量を増やすことができます。
外部付けは内蔵のHDDに比べ保存速度が少し遅いので、
その点もHDDの選択に考慮してください。

