パソコン選びのためのパソコンのしくみ

よりよいパソコンを買うためには必要な知識です。パソコンの三本柱となるCPU/HDD/メモリをわかりやすいように解説したので、是非ご覧ください。

自分にあったパソコンをじぶんで選ぶ!

パソコンに詳しい方は飛ばしても結構です。
私は、はじめてパソコンを買うとき何もしらなくて、また何も知ろうとせず店員に奨められるままに買って後になって、自分のやりたいことにパソコンの性能が足りないことに気づき後から部品を付け加えたなんてこともあり、苦労しました。

大きな買い物ですし、そうならないためにもパソコンについての
知識を増やし自分にあった自分でパソコンを選びましょう。(*`・ω・)b

解説しているものはどれも、パソコンを買う上で重要なことですが、
なかなか教わる機会がないことで、そんなに難しいものでもないので、チェックしてみてください。

パソコン選びにはこの3つのキーワード!

パソコンを構造を理解するのに、、マザーボード、チップ・・・など私にもわからない用語はたくさんあります。しかし、パソコンを自分で作らない限り、難しいことは知る必要ありません。 この3つを知っていれば十分です。

CPU メモリ HDD

パソコンをいじったことがない人も一度はどこかで聞いたことがあるものもある3つだと思います。
この3つを説明はふつう難しい用語を使いますが、パソコンの経験が無い人でもわかるように、例を出して簡単に説明します。

机に向かってレポートを作っている人。

CPUを人間に比べて難しい計算も楽々な頭脳として例えて、
メモリをノートや教科書を広げて作勉強するに例えて、
HDD(ハードディスク)をたくさんのデータを保存する引き出しに例えます。

※イメージ図(checkList original)

◆作業例

レポートの文章を作ろうと思ったら、
まずは、引き出し(HDD)からワード(文章作成)という道具(ソフト)を取り出し、それを机(メモリ)の上に広げ、作業する。
作業中はもちろん頭脳(CPU)を回転させて考えている。

例の場合はレポートを作成するためにインターネットのサイトで情報にを集め、
テレビを見ながらしている。実際のパソコンでもこのような作業が可能です。

◆ポイント

  • 保存量は引き出しが大きくなればなるほどたくさんの書類、ソフトが保存できます。
  • の広さが大きくなればなるほど、たくさんの作業が一度にできる。
  • 頭脳の回転が早くなれば、計算作業も早くなる。


このような説明でCPU、メモリ、HDDの感じがつかめましたでしょうか?
次から、さらに詳しく説明します。


CPUの解説と選びのポイント
メモリの解説と選びのポイント
HDDの解説と選びのポイント
モニタと解像度の解説と選びのポイント
お得に買う。パソコン購入術!