デスクトップパソコンの種類

置く場所を固定する分、性能は高く、色々なデザインのものが出ていてきていて、インテリアのようなパソコンもあります。



デザイン性の高いパソコン


◆セパレート型と一体型

デスクトップパソコンにも大きくわけて2種類あり、一つは本体(計算処理部分)と表示するモニタ(画面)の部分が分かれたセパレート型、もうひとつは本体とモニタが一体化している一体型

一体型

セパレート型

セパレート型と一体型の模式図
セパレート型
一体型
◆セパレート型と一体型の特徴

昔からあるパソコン形のセパレート型に対して一体型はパソコンの新しい形です。
お互いに長所と短所があるので選びの際は参考にしてください。

故障時の違いと拡張性

一体型はモニタと本体がくっついているので、
どちらかが壊れた場合交換ができません。
それに対してセパレート型は分かれているので、
画面サイズをもっと大きくしたいと感じたら、交換が可能です。
また、セパレート型は本体のスペースを十分にとってあるので、
性能をパワーアップすることがしやすいものが多いです。(拡張)

一体型パソコンは初心者にやさしい

イメージ図からもわかるように一体型は全体的にまとまっています。
セパレート型は通常モニタと本体をつなぐ線(ケーブル)必要ですが、
一体型
は本体とモニタがくっついているので、接続の必要がなく、
さらに、キーボードとマウスも無線(ワイヤレス)なので、
初心者にはやさしいパソコン
です。

それぞれのデザイン性

一体型はデザイン性がよいものが多く、リビングにおいても気にならないです。
それに対してセパレート型はいかにもパソコンって感じです。
しかし、最近ではデザインがよいものが出ています。


デスクトップ選びのポイント

  • テレビ機能を中心に使うなら一体型のパソコンがいいと思います。
    (一体型はテレビとしても使えるように色々機能が用意されています。)
  • 一体型はセパレート型と違い配線の接続が少ないので、
    はじめてパソコンを買う方でも安心して使えます。
    (マウスやキーボードもワイヤレスので、使いやすいです。)
  • 高性能のパーツは本体に広いスペース必要です。
    セパレート型は本体のスペースが大きめに取れるので
    高性能なパソコンが多いです。

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